近代日本とアジア 地政学的アプローチから

jeudi 29 septembre 2016
par  SFEJ
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近代日本とアジア 地政学的アプローチから

三谷博 監修/クロード・アモン、廣瀬緑 編

勉誠出版,2016年

Kindai Nihon to Azia, Chiseigakuteki apurochi kara
( Le Japon contemporain et l’Asie : un point de vue géo-politique)
Mitani Hiroshi, Claude Hamon, Hirose Midori ed.
Bensei shuppan, 2016.

目次
巻頭言 三谷博

序 クロード・アモン
1 「アジア」概念の再発明―地理学から地政学へ 三谷博
2 初期アジア主義と中江兆民―日本の文明開化、ヨーロッパとアジアの創造 エディ・デュフルモン
3 アジア主義と国益―明治期の内田良平を例として グレゴワル・サストル
4 移動―1884年の太平洋周辺における様々な出来事 ステファン・タナカ
5 朝鮮と明治期日本のノスタルジア リオネル・バビッチ
6 台湾から満州国へ、中国における大倉組の市場開拓 クロード・アモン
7 岡倉天心の地政学的直観 浅利誠
8 今泉雄作の図案法と岡倉天心の泰西美術史 廣瀬緑
9 江藤新平における「人民の権利の保護」―その法政治思想的連関 ベルランゲ河野紀子
10 花柳病男子の結婚制限と法律婚にみる戸籍の法的役割―新婦人協会と穂積重遠を中心に 小沼イザベル
11 ジャン・レイ―あるフランス人政治学者の見た日本の植民地主義と東アジア・太平洋戦争 アルノ・ナンタ
結びにかえて 廣瀬緑

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